登録グラウト基幹技能者講習(国土交通大臣登録(登録番号25)) 受講案内

平成26年度 受講案内[PDF]

受講案内

◎平成26年度(第6回)登録グラウト基幹技能者認定講習の日程

◆CPDS学習プログラム認定

受講申込


申込期間

平成26年6月16日(月) 〜 平成26年7月15日(火)(当日の消印有効) 

 ※申込期限を平成26年7月28日(月)まで延期します。

(受講資格・書類審査)
 

受講資格を有する者


受講票の発送

平成26年8月初旬所属会社に発送

(開催7日前までに届かない場合は、事務局へお問い合わせください。)

登録グラウト基幹技能者講習の実施

○東京会場:平成26年9月6日(土)〜9月7日(日)
○大阪会場:平成26年9月6日(土)〜9月7日(日)


合格発表

平成26年10月中旬予定(協会ホームページに公示、所属会社に郵送)


登録グラウト基幹技能者講習修了証の交付(所属会社に郵送)

平成26年11月下旬予定


◎平成26年度(第6回)登録グラウト基幹技能者講習 受講の案内

1.開催概要

(1)平成26年度の日程と開催会場

.東京会場
【日時】 平成26年9月6日(土)〜9月7日(日)
1日目: 午前9時10分〜午後4時40分(受付開始:8時45分〜)
2日目: 午前8時30分〜午後3時40分(受付開始:8時10分〜)
午後4時00分〜午後5時00分(修了試験)
【場所】 LMJ東京研修センター5階 特大会議室
東京都文京区本郷1-11-14  TEL:03-5842-6690
会場地図 PDF

.大阪会場
【日時】 平成26年9月6日(土)〜9月7日(日)
※時間は東京会場と同じ
【場所】 エビスビルのAAホール本館 6階会議室 
大阪市中央区淡路町3-2-9  TEL:06-6204-1011
会場地図 PDF

 ※両会場とも駐車場はありません。

(2)募集定員

東京会場(40名)、大阪会場(40名)

(3)講習の内容

講習は、講義(2日間 計12時間)及び修了試験1時間により行います。
試験は講習の科目に応じ、それぞれの内容について合計1時間行います。
試験内容は四者択一式で、講義の内容から計25問出題します。
25問中3問は、薬液注入工法、ジェットグラウト工法、岩盤注入工法から一つの工法を選択して下さい。

試験の科目と内容

科  目 内  容 講義時間
基幹技能一般知識に関する科目 工事現場における基幹的な役割及び当該役割を担うため必要な技能に関する事項 土木一般の知識 1.5時間
最近の土木技術とグラウチング技術 1.5時間
①薬液注入工事
②ジェットグラウト工事
③ダム・トンネル・その他
グラウト工事
登録基幹技能者制度、
役割、職務
1.5時間
基幹技能関係法令に関する科目 労働安全衛生法その他関係法令に関する事項 1.5時間
建設工事の施工管理、工程管理、資材管理その他の技術上の管理に関する科目 施工管理に関する事項 1.0時間
工程管理に関する事項 1.0時間
資材管理に関する事項 1.0時間
原価管理に関する事項 1.0時間
品質管理に関する事項 1.0時間
安全管理に関する事項 1.0時間
12.0時間

試験は講義の科目に応じ、それぞれの内容について合計1時間行います。
試験問題は四者択一式で、講義の内容から計25問出題します。

2.受講要領

(1)受講資格は、グラウト工事に関し、10年以上の実務経験を有する者で、うち3年以上の職長教育を有しかつ、次の各号に掲げるいずれかの資格を有する者でなければこれを受けることが出来ません。
①1級土木施工管理技士
②2級土木施工管理(薬液注入)技士
③2級土木施工管理(土木)技士
④ジェットグラウト技士
(2)受講申込書類(下記①〜⑥)

 ◇用紙は全てA4サイズで提出して下さい。
 ◇①、②、③の種類はweb上で入力作成してください。
受講申込書(別記様式 1)
顔写真(裏面に氏名を記入のうえ)を貼付して下さい。
(カラー、縦3cm×横2.4cm 無背景)
・受講料払込書の写し(1人につき1枚)
実務経験証明書(別記様式2)
工事名、作業内容及び期間が明記され、申請者の実務の経験を有する建設業の種類を判定できることが可能なものであり、当該事業主が証明したもの、または、事業主が証明出来ない場合は、申請者の経験を証明できる立場の者が証明したもの。 また、申請者が事業主の場合は、記載事実に相違ない旨の誓約をして下さい。
③写真票
必要事項を記入のうえ、①と同一の顔写真を貼付して下さい。
(カラー、縦3cm×横2.4cm 無背景)裏面に氏名を記入のこと。
④1級土木施工管理技士、2級土木施工管理技士(薬液注入)、2級土木施工管理技士(土木)、
ジェットグラウト技士のいずれかの合格証の写し
受講申込書の「保有資格」欄にチェックを付した合格証をA4サイズに縮小コピーしたもの。
⑤職長教育修了証
労働安全衛生法第60条に規定する教育を受けたことを証明する書類(修了証)。
※職長教育とは、労働安全衛生法第60条に基づく講習のことで、建設業労働災害防止協会や雇用・能力開発機構で実施している講習のほか、元請などで実施されている講習も含みます。
⑥住民票(抄本)正本

(3)申込方法

受講申込に必要な申請書類を作成する「仮申請」と、作成された申請書類に署名・捺印後、各証明書類とともに郵送する「本申請」を行うことで正式な受講申込みとなります。
※修了試験を不合格になった方は、不合格者への特別措置をご覧ください。

申込は以下の手順でお願いいたします。

仮申請
1. web上での仮申請(受講申込書類の作成・登録)
申込方法
書類準備
2. 仮申請した受講申込書類の印刷(必要書類の①②③が印刷できます。)・署名・押印、
必要書類の添付、受講料の払い込み
申込方法
本申請
3. 本申請・・・受講申込書類一式の送付
申込方法

仮申請で作成いただきました申込書類については、印刷後必要箇所に署名・捺印の上、以下の書類一式を折らずに角2封筒に入れ、必ず配達の記録が残る方法(簡易書留など)でお送りください。

仮申請のみでは、受講できません。所定の期日(7月15日消印有効)までに以下の書類を送付して下さい。

【必要書類】(①〜⑥全てが揃っていること)

  1. ①受講申込書(本人の捺印、印刷時に写真が無い方は顔写真の添付)、受講料振込書の写し(1人につき1枚)
  2. ②実務経験証明書(実務経験を証明する者の捺印、および本人の宣誓の署名・捺印)
  3. ③写真票(印刷時に写真が無い方は、顔写真の添付)
  4. ・・・・・ここまでの書類は、添付ファイルで印刷されます・・・・・・・・・・・
  5. ④資格証の写し
  6. ⑤職長教育修了証(再教育修了証でも可)
  7. ⑥住民票(抄本)原本(写し不可)

送付先 一般社団法人 日本グラウト協会
〒112−0004 東京都文京区後楽1−1−2 春日ビル9階
TEL:03−3816−2681 FAX:03−3816−3588
※「登録グラウト基幹技能者講習申込書 在中」と明記のこと。

web上からの仮申請ができない場合は、こちらから①〜③の様式をダウンロードして、受講申込書類の作成・捺印を行い、上記宛に郵送していただいても結構です。

(4)受講手数料 35,000円(税込) 【講習修了証の代金を含みます。】

※宿泊・食事(講習時の昼食など)・交通費等は各自で手配してください。

【振込先】
郵便振替口座:

 

ゆうちょ銀行 00170−1−610486
一般社団法人 日本グラウト協会
(※振込用紙は郵便局備え付けの用紙をご利用下さい。)  

   ※他金融機関からの振込の場合は、019店 当座 0610486

(5)申込期限:東京・大阪会場ともに平成26年7月15日(火)(当日の消印有効)

(6)講習会に持参するもの

①受講票
②筆記用具(黒鉛筆と消しゴムをご持参下さい。)
※テキストは講習会当日に配布いたします。

(7)その他

受講票は、受講申込書類・受講料の入金確認後、所属会社にお送りいたします。
また、講習(講義と試験)においては原則として遅刻、早退は認められません。

3.合格発表及び試験問題の公表

合格発表日: 平成26年10月中旬を予定

合格又は不合格者には合格又は不合格通知書を所属会社に郵送します。
合格者の氏名・受講番号を協会ホームページ(URL:http://www.japan-grout.jp/)で公表します。

終了した試験問題及び合格判定の基準は、一定期間協会ホームページで公表します。
ただし、内容に関する問い合わせについては一切応じません。

4.講習修了証の交付

試験合格者は、「登録グラウト基幹技能者」として認定し、(一社)日本グラウト協会より建設業法施行規則に規定する「登録グラウト基幹技能者講習修了証」が交付されます。

5.講習修了証の有効期限及び更新申請

講習修了証の有効期限は「登録グラウト基幹技能者講習修了証」の交付日から5年間です。有効期限は更新の手続きをすることによって、更に5年間延長になります。講習修了証の更新方法などは別途お知らせいたします。

6.不合格者への特例措置

講習を受講し、修了試験を不合格になった方は、翌々年度まで、かつ2回まで講義受講の免除を受けることができます。
講義受講の免除を受けようとする方は、「再受講・再受験申込書」に、「写真票」を添えて(一社)日本グラウト協会に提出して下さい。(webによる仮申請は行えません。)
受講免除申請者の受験手数料は7,000円(税込)です。
(再度受講を希望される方の受講手数料は35,000円(税込)です。)
また、再受験・再受講申請者は、提出書類の一部(「実務経験を証明する書類」、「職長の経験を証明する書類」、「1級土木施工管理技士、2級土木施工管理技士(薬液注入)、2級土木施工管理技士(土木)、ジェットグラウト技士のいずれかの合格証の写し」、「住民票」)を省略できます。

※ 再受験・再受講申込書 ダウンロードPDF

※ 写真票 ダウンロードPDF

7.個人情報に関する取扱い

(1)法令等の遵守
一般社団法人日本グラウト協会は、登録グラウト基幹技能者の個人情報を取扱うにあたり、個人情報保護に関する法令等を遵守します。
(2)利用目的
利用目的は次の通りです。
①登録グラウト基幹技能者講習の申込資格審査及び個人認証のため
②資格制度を整備し、公共及び民間発注者、総合工事業者に対し、基幹技能者の一層の周知・活用を図るため
③登録グラウト基幹技能者の講習、修了証等の再発行および更新のため
④個人情報を統計的に集計・分析し、個人を識別・特定できない形態に加工した統計資料を作成するため
(3)適正な取得
(一社)日本グラウト協会は、登録グラウト基幹技能者の個人情報を、偽りその他の不正手段で取得することはいたしません。
(4)第三者への提供
(一社)日本グラウト協会は、次の場合を除き個人情報を第三者に提供することはいたしません。
①登録グラウト基幹技能者よりあらかじめ同意を得ている会社に提供する場合
②法令に基づく場合
③人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、登録グラウト基幹技能者の同意を
 得ることが困難であるとき
④公衆衛生の向上または児童の健全な育成推進のために特に必要がある場合であって、登録グラウト
 基幹技能者の同意を得ることが困難であるとき
⑤国の機関若しくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに
 対して協力する必要がある場合であって、登録グラウト基幹技能者の同意を得ることにより、
 当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
(5)安全管理
(一社)日本グラウト協会は、個人情報の漏洩、減失または毀損の防止その他安全管理のため必要かつ適切な措置を講じます。
(6)個人情報管理者の指導・監督
(一社)日本グラウト協会は、個人情報を取扱うにあったては、個人情報の安全管理が図られるよう指導及び適切な監督を行います。
(7)委託先の監督
(一社)日本グラウト協会は、個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合は、その取扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう、委託を受けた者に対する必要かつ適切な監督を行います。
(8)苦情対応
(一社)日本グラウト協会は、個人情報の取扱いに関する苦情について、適切かつ迅速な対応をいたします。

web上からの仮申請ができない場合

受講申込書(別記様式1) ダウンロードPDF
実務経験証明書(別記様式2) ダウンロードPDF
実務経験証明書(記入例) ダウンロードPDF
実務経験証明書の記入要領 ダウンロードPDF
写真票(別記様式3) ダウンロードPDF

8.その他

(1)CPDS学習プログラム認定
  この講習は、CPDS対象プログラムです。
  講習終了後、14ユニット受けられる受講証明をお渡しいたします。
(2)この認定講習は、厚生労働省の「建設労働者確保育成助成金」の「技能実習コース」の
 「経費助成(受講料)」と「賃金助成」の対象講習です。 本年4月1日の制度改正により、受講料は
 7割から8割助成に、賃金は一人1日7,000円から8,000円の助成にそれぞれ引き上げられました。
 申請書の実施機関証明は当協会が行います。

お問合せ先

一般社団法人 日本グラウト協会
〒112-0004 東京都文京区後楽1-1-2 春日ビル
TEL:03-3816-2681 FAX:03-3816-3588